4.スナップ写真の最近のブログ記事

1106bare-bo-ru.jpg 6月18日,金沢市教職員厚生協会主催のバレーボール大会が開催されました.議会の合間を縫って,書記局チームの一員として参加しました.

 怪我だけは避けようと,入念な準備体操で,いざ試合,相手チーム強い.というか,我がチームの弱さ,期待の森一敏市議も練習不足と年齢には勝てず不本意な様子でした.私もセッターの大役でしたが,思うようにトスが上がらず誠に申し訳ない有様でした.
 結果は惨敗です.しかし,第2セットは県教組の栗山書記の好サーブでいいところまで迫ったのですが,実力差は,はっきりしていました.

 さてこの大会,今年のメンバーを見ると若い人が多い,確実に学校の教職員の平均年齢は下がっています.ベテランと若い皆さんのチームワークが教育活動でも生かされる予感がしました.でも大事なのは,やっぱり目配りできる,信頼できるキャプテンだな.

1106野外劇.jpg 家族3人(妻・夫・娘)劇団「楽市楽座」による野外劇が金沢にやってきました.全く知らなかったのですが,6月9日,今日からやっているよ,ともかく面白いそうだと新保正さん(劇団さくらんぼ指導者)に紹介されて,それでは見てみようと行ってみました.

 今日の公演は「新作『ツバメ恋歌』」
 21C美術館前の広場に,自前の水上回転舞台がセットされていました.歌と音楽そして芝居,お代は投げ銭.微妙に変化する風と次第に暗くなる空,自然と一体となった芝居は何か幻想的で,風刺も混じり,哲学的.ともかく面白かったです.評判通り!

 野外劇団 楽市楽座 http://yagai-rakuichi.main.jp/

1105田植え.jpg 5月28日,食と水・みどりを守るネットワークが行う,アジアアフリカ支援米のための田植えに参加しました.昨年は,実家の志賀町の農業法人の田植えの手伝いに行ったのですが,今年は,金沢の田んぼで田植えです.

 裸足で田んぼに入って田植えをするのは何十年ぶりでしょうか.ひさびさの感触と泥のにおい,初めての田植えにはしゃぐ子どもたちと,その姿を記録しようとカメラやビデを構える若い親たちの中で,リフレッシュしました.

 やっぱり人間は,命を育てる,土とともに暮らさないといけませんね.放射能汚染された福島に思いが行ってしまい,悲しみと怒りがこみ上げます.

1105新歓コンパ.jpg 5月14日,尺八の指導を行っている金沢大学竹糸会の新入生歓迎コンパが開かれました.

 私がこの竹糸会に加入したのが1973年.嗚呼,あれから38年.しかし,コンパのスタイルはあまり変わりません.飲むこと.語ることを楽しんでいます.

 そして,この古曲中心の地味な音楽サークルが40人以上の部員を維持し続けているとは奇跡に近いことです.もちろんそれだけのめり込ませる何かが楽器と音楽にあるからですが,ここが金沢ということもあるのかもしれません.

 変わったのは二次会がカラオケボックスになったこと,38年前は,フォークギターに合わせてみんなで歌っていました.
 今年の1年生,尺八4人(女性3,男性1)これもそのころは考えられませんでした.毎年,意欲ある新入生に出会えて幸せです.今年もがんばろう!

 

1105メーデー③.jpg

 5月1日メーデー,労働者の祭典.今年も石川県中央集会が県中央公園で開催されました.

 今年は日曜日ということで家族参加型,各組合が模擬店などを開いて休日を楽しみました.しかし,例年のデモ行進(パレード)がありませんでした.
 東日本の震災復興支援のアピールや募金は,繁華街で開催されましたが,働く人々の基本的人権やエネルギー政策の転換などは,市民にアピールしてほしかったと思います.

 プラカードコンクールも行われましたが,応募は減少しているようです.
 まして,この下のように「原発はんたい」や「脱原発」などは県教組ぐらいだったように思います.
 連合よ!原発をタブーにせずみんなで議論することから始めて見る必要があるのではないでしょうか.人間の命と子どもの未来にかかわることですから.

1105メーデー①.jpg

 

上関原発記事s.gif 岩手の脱原発運動家から届いたニュースです.

 ニュージーランド地震や入試での不正行為事件,凶悪犯罪,ショッキングなニュースが新聞やテレビで繰り返し報道されています.しかし,あえて報道されないが重大なニュースがあります.いわば国策のために隠されているニュースです.その中の2つが,「上関原発での力づくでの埋め立て工事強行」「沖縄での米軍ヘリパッド建設」です.

 マスコミが取り上げないこれらのニュースは,市民がインターネット中継を行いながらその実態を伝えています.伝えられるべきものは伝えなければならない,心ある新聞記者はデスクに没にされないようなんとか紙面に潜り込ませる努力をしているといいます.

中継2,000人が視聴
 Yahooニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110224-00000301-alterna-soci

1103上原来沢s.JPG 3月4日の教職員組合の政策制度実現集会が開催されました.間近に迫る統一自治体選挙での要求実現に向けたとりくみの確認を参加者一同で行いました.

 この集会には,東京都の国立市から元市長の上原公子さんが参加してくださいました.昨年の参院選,社民党の集会での講演会以来の来沢です.
 集会では,盛本・森・山本の市政連3人組に力強い激励をいただくとともに,支援する組合員にも連帯のメッセージが送られました.若者から未来への希望を奪ってしまっている現在の日本の社会を共に変えていこうとの訴えです.いつもながらぶれない明確な訴えは私たちに大きな力を与えてくれました.

 集会終了後の懇親会後のスナップです.娘さんの結婚式を3日後に控えた忙しい中,駆けつけてくださった上原さんに感謝感激です.集会では真っ赤な勝負服,我々3人にバラの花のプレゼントという演出,カッコいい気配りにも感服です.

seisaku_image.jpg

手書き政策ビラを作りました.
ご意見をお聞かせください.morimot2@yu.incl.ne.jp

 

卒業から20年/緑中学校同窓会

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緑中同窓会1.jpg 今から20年前,30代半ばに勤めていた緑中学校の同窓会が22日に開かれました.今春の私の闘いを応援しようという温かい教え子たちの配慮もあっての開催です.ありがたいことです.
 ちょうどいま彼らが30代半ば,忙しい仕事の中集まるのは大変だったようですが20数人の参加者がありました.当時の同僚の橋場先生,木下先生も参加してくれました.

 同窓会はいつもながらのことですが,当時と全く変わっていないなあという教え子と,誰だかわからないというほど変身を遂げている教え子がいます.今回もそのとおり.「私は誰でしょう?」という女性の質問はなかなか怖いものがあります.もちろん会話が進めばいろいろ思い出してくるのですが,ひやひやです.緑中同窓会2.jpg

 中学生当時の懐かしい話や,今だから話せるくキワドイ話に混じり,子育てや教育,仕事の話,そして政治への批判と期待などいろいろな話をすることができ楽しくも勉強になるひと時でした.参加してくれた皆さん,企画して声掛けをしてくれた皆さんには本当に感謝緑中同窓会4.jpgです.ありがとうございました.

11卓球大会.jpg 1月22日,伝統ある金沢市教職員厚生協会主催の卓球大会が開催されました.今年は,支援者宅訪問のタイトなスケジュール合間を縫って出場することができました.

 金沢市の教職員が一堂に会するこの大会は多くの人が楽しみにしています.練習時間もほとんどありませんが,学校で編成されたチームの勝利のためにみんな頑張ります.レクリエーションとはいえ熱い戦いが繰りひろげられます.

 私は,書記局チームでの参加.1回戦は男子シングルに出て勝利.チームも勝ち抜き2回戦に進出.2回戦では,県教組役員の山先さんと混合ダブルスを組み,またもや勝利.チームは残念ながら敗れ終了しました.われながら,なかなかの健闘です.

 超多忙化の中,日頃のストレスの解消と職場のコミュニケーション促進に,このような行事は大事にしていかなければなりません.

節制と努力/新年初詣のお御籤

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11おみくじ.jpg 元旦に詣でた泉八幡神社で引いた花御籤をあらためて出して見てみました.運勢は「末吉」です.私は神にすがったり占いを信じるタイプではありませんが,何年かぶりに引いてみた籤の内容が実に的を射ています.

 「就職は叶いにくく,自分を正せ.」「家庭は,短気を慎み穏やかに日々を大切に過ごせ.」「事業はまず努力せよ,成功する.」当然といえば当然,しかし,9年目の挑戦の私にとっては,グサッとくるものがあります.お守りにして4月までがんばります.もう,神も仏も総動員です.

 12日昼,市役所前広場でアジアアフリカ支援米の発送式が行われました.県内3か所の田んぼで支援米トラック.jpgつくられた米540㎏は東京に集められ船便で2か月,アフリカのマリ共和国の現地まで1か月をかけ届けられるとのことです.

 このコメの生産には,連合傘下組合員を中心に田植えで240名,稲刈りに200名のボランティア協力があったそうです.季節を通した田んぼ,稲の日常管理は山本さん(写真)をはじめとする農家の協力を受けています.

支援米山本.jpg 世界の途上国に存在する飢餓と貧困に思いを馳せ,また,農業や食糧の大切さと環境の現状と保護を考える意義あるとりくみが行われています.

 いまタイガーマスク運動とも呼ばれる,児童養護施設等の子どもたちへの寄付が注目を集めていますが,これがブームとして終わることなく,この支援米を届ける運動のように継続して続いていくことを願います.
 一方,この不平等と格差を生み出し,それを世界的に進行させている「新自由主義」的政策の転換はまずは最も早急に行うべき課題であることはいうまでもありません.

 今年も元日恒例の野町分団の梯子のぼりと裸放水が桜木神社と国造神社で行われました.また,9 11消防梯子.jpg日には,金沢城公園で金沢市消防団の出初式が行われました.
 いずれも,雪のある寒い日となり,防寒対策をした見学者も震えるほどの悪天候の下での式となりました.私も気合を入れて(見学だけですが)見に行きました.

11消防放水.jpg 国造神社での演技は,近所の氏子の方々が見守る中,目の前で行われる梯子のぼりに歓声と拍手が起こりました.裸放水は何度見ても寒くなります.正月恒例の行事であり,身が引き締まる思いです.

 金沢城公園での出初式は,これまた吹雪の中の演技でした(ある関係者によれば歴史上最悪の天候とのこと).裸放水では,ホースの固定が外れ,先端部が暴れ,けが人が出てしまいました.まさしく危険と隣り合わせの消防活動であることを改めて認識させられました.早期回復を祈ります.11出初式.jpg

 地域の防災にとってボランティアの消防団員の活動は重要な役割を果たしています.しかし,定員に満たない分団が多くあります.我が地域の野町分団も現在欠員があるといいます.若者が仕事をしながらも地域に貢献できる体制づくり,バックアップ体制を考えなければなりません.

山根家もちつき①.jpg 29日,小松の山根靖則県会議員の家族親戚で行っている,毎年恒例の餅つきにお誘いをいただき,ちょうど正月に里帰りしてきた娘と孫そして妻とで参加させていただきました.

 かつては我が家でも毎年,年末と1月に2回餅つきをやっていました.年末は鏡餅や正月の雑煮用につく餅,1月は保存食となる,かき餅・豆餅などのためにつく餅です.しかし,みんな年をとっていくことや,なかなか性能の良い餅つき機の登場によって,これらの行事はなくなってしまいました.

 山根家の餅つきは続いています.それぞれの家で持ってきたもち米をむしてつきます.うちは塩をいれ山根家もちつき②.jpgないで,とか,よもぎをいれてくれとか,いろいろリクエストに応じてつきます.杵を持つ男衆は代わる代わるつきます.手返しは2人ぐらいの女性が交代で行っていました.全部で30臼をつきあげるということです.一日がかりの一大行事となります.懐かしい光景です.

 私も,へっぴり腰ながら久々に杵を持たせてもらいつきました.孫もいっしょについて大喜び,楽しいひと時を過ごすことができました.そして,つきたてのおろし餅もあんこ餅も格別の味でした.

伐倒.JPG この10月四十万にあったプラタナスが伐採されました.近所の市民から,どうして切ったんだろうか,夏はこの木陰でお年寄りや小学生が休んでいたのにということでした.現場を見てきました.確かにもったいない,これだけの本数を一機に倒してしまうとは.
 理由を確かめたところ,この並木の横の陸橋の下を通る道路に,豪雨の時に水を排水するポンプがあり,この排水溝が落ち葉でつまることがあり,そうすると谷のようになった道路に水が溜まりここに車が立ち往生する危険があるとのことでした.何か他に方法はなかったのでしょうか.

 もうひとつこの写真は,県立金沢商業高校の県立盲学校側 のグランド端に立っている十数本のサクラの木です.実はこのサクラの木ももう伐採される運命だというのです.これも,理由としては,金沢金商さくら.jpg商業の建て替えにあたり,現在のグランドに校舎を建設し,現在校舎のある側をグランドにする工事のため,盲学校との境界に擁壁をつくるため伐採は避けられないということでした.
 限りある敷地を有効に利用しようとすることはよくわかりますが,あまりに惜しいです.樹齢80年余りの老木ではありますし,ソメイヨシノは寿命が50年から100年と言われているのですが,堂々としたこの姿には勇気と癒しを与えられる思いです.花の時期には,盲学校の生徒も春を感じる大事なものだったといいます.何とか天寿を全うさせたいとも思いました.
 ただ,校舎前の道路沿いの桜は何とか残す方向でいきたいとのことでした.

 折しも,この18日19日は生物多様性年のクロージングイベントが石川で開催されたところです.里山を守り,この自然と共に生きることの重要性を発信し続けている石川県,少し非効率でも手間と時間ががかかっても残せる自然は大事に守りたいと思います.どっちももう少し早く情報を得ていればと反省しています.

2011年8月

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2009.3.27countup