具体策実行へ/教職員多忙化・子どもと向き合う時間確保

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 議会でもたびたび取り上げてきた学校現場の多忙化の実態,子どもと教員が向き合う時間確保のとりくみの具体化が県教委から提起されました.

 会議の精選や時間短縮のとりくみは現場でも工夫されてきたものですが,トップダウンではない十分な議論を経ての学校運営も求められている中,困難ではありますが,学校ごとの大胆な見直しも必要でしょう.県教委の調査や会議の削減の努力は評価したいと思います.

 最近ではあまり聞かれなくなりましたが,学校の先生を楽にさせるためとのうがった意見には反論をしたいと思います.
 教師は常にゆとりを持って子どもたちの姿を見守り,目配りをしていなければなりません.また,子どもたちが悩んでいる,相談したいというサインを出した時に「どうしたんや」と受け止められる心と時間の余裕は絶対必要なのです.

■ 校務改善のためのリーフレット(石川県教育委員会) 
 http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/kyousyoku/documents/koumukaizen-etsuran.pdf

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△ 盛本よしひさWebサイト


2009.3.27countup