6月17日定例会・予算特別委員会で質問に立ちました。
予算特別委員会は一問一答形式,持ち時間は40分です。(1人当たり約7分の時間を積算したものが会派に与えられる)質問項目は4つの予定でしたが,時間が不足し,3項目となりました。
石川サンケン門前工場の閉鎖問題,学校現場の超多忙化問題,犀川JR橋付近の河川整備問題についてです。
学校現場の多忙化解消策については,組合と教育委員会の交渉の結果多忙化解消のための検討チームの設置が決まっていました。この進め方,スケジュールについて質しました。
11月までに現場教員等からの意見・アンケート聴取を終え,2月に多忙化解消のための具体的な活動方針を示すとの答弁でした。
教職員の増,ヨーロッパ並みの少人数学級の実現が最も望まれるところですが,石川県でもようやく多忙化解消策の検討が開始されました。しっかりと見守りたいと思います。ほんとうに学校現場が実感としてゆとりが生まれることを期待したいと思います。
犀川JR橋付近の河川整備については,県は流下能力に問題はないと答えるばかりです。豪雨により,この区域での越流が起こり浸水被害等が起こらないことを願うばかりですが,この区間の危険を指摘している市民の皆さん(ナギの会HPhttp://nagi.popolo.org/2009nisshi.htm#5/21)と今後の川の状況等を注視していきたいと思います。
予算特別委員会質問要旨
http://www.molimoto.com/congress/post_63.html
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