2010年6月アーカイブ

2010年6月活動日誌

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2010年6月活動日誌

 

 1日 ■ 県教組を支える会幹事会

 2日 ■ 県6月補正予算議員説明:県庁

    ■  志賀原発についての意見交換

    ■ 金沢地区平和運動センター総会:労済会館

 3日 ■ 県教組金沢支部定期大会:地場産業振興センター

 4日 ■ 韓国全羅北道石川会県表敬訪問に同行:県庁観光交流局

    ■ 韓国禮山郡月進会金沢訪問団・尹奉吉法要:野田山暗葬の跡

    ■      〃       歓迎会:KKRホテル金沢

 5日 ■ 県教組河北支部定期大会:津幡町福祉センター

    ■  同 石川支部定期大会:松任文化会館

    ■ 禮山郡訪問団白山市農産物直売所視察,

                百万石まつり観覧,歓迎夕食会に同行

 6日 ■ 韓国併合100年に東アジアの平和を語り合う会:金沢市役所

    ■ 禮山郡訪問団視察:兼六園,金沢城公園,東茶屋街視察,

                   もてなし友好交流会:教育会館

 7日 ■ 日米合同演習抗議集会:航空自衛隊小松基地

    ■ 県議会6月定例会開会,知事説明,予算特別委員会説明:県議会

    ■ 社民党金沢選挙対策委員会:金沢市役所

 8日 ■ 社民党金沢街宣「社民党の声」:河原市町,JR森本駅前

 9日 ■ 連合石川労働組合の日街宣:JR西口

    ■ 県議会定例会代表質問

    ■ 金沢市教職員厚生協会退職者懇親会:KKRホテル金沢

11日 ■ 県議会定例会一般質問

    ■ 保坂のぶとと日本の未来を語る会:アートホール

12日 ■ 県教組定期大会第2日であいさつ:教育会館

13日 ■ 社民党金沢街宣「サンデー社民党の声」:香林坊

    ■ ひまわり教室バザー

    ■ 韓国サムルノリ演奏グループ「ハンヌリ」公演鑑賞:アピタ金沢

14日 ■ 社民党金沢街宣「社民党の声」:

    ■ 志賀原発低レベル放射性廃棄物搬出抗議集会とデモ:志賀原発

15日 ■ 県議会一般質問

    ■ 社会党金沢選挙対策委員会:県連事務所

16日 ■ 高教組定期大会

    ■ 後援会事務局会

17日 ■ 県議会予算特別委員会・盛本質問

        サンケン門前工場閉鎖問題,学校多忙化解消策,犀川河川整備

    ■ 議会質問総括会:酒菜屋

18日 ■ 参院選に関する社民党民主党協議

19日 ■ 教職員バレーボール大会・書記局チームで出場2回戦惜敗:緑小学校

    ■ 社民党県連常任幹事会・支部代表者会:教育会館

    ■ 書記局バレーボール反省会:猿煙

20日 ■ コンサート「風のおきみやげ」に出演

            ・語りと箏,尺八コラボ:四校記念文化交流館

    ■ 社民党金沢街宣「サンデー社民党の声」:武蔵が辻

    ■ 県退職女性教職員協議会総会で県政報告:志賀町いこいの村

21日 ■ 建設委員会

    ■ 県退職教職員協議会総会で県政報告:粟津温泉金閣

22日 ■ 社民党金沢街宣「社民党の声」:西泉,横川

    ■ 社民党と西原氏との政策確認調印:労済会館

    ■ 社民党金沢選挙対策委員会

23日 ■ 社民党街宣:金沢駅東

    ■ 県議会採決・閉会

    ■ 石政連評議員会

    ■ 社民党街宣:香林坊

    ■ 清風・連帯会派6月議会総括会:吟屋

24日 ■ 参議院議員選挙公示・西原あきら必勝祈願際:二口町

    ■ 県教組金沢支部委員会:教育会館

    ■ 社民党金沢党員宅訪問

25日 ■ 参院選メガホン街宣:金沢駅,武蔵が辻,香林坊

26日 ■ 参院選メガホン街宣:金沢駅

    ■ 盛本母喜寿,父傘寿お祝いの会:つば甚

27日 ■ 西原あきら個人演説会準備会:盛本宅

    ■ 男女共同参画の集い:女性センター

    ■ 七尾中国人強制連行訴訟支援会世話人会:教育会館

    ■ 社民党保坂必勝集会:教育会館

28日 ■ 西原あきら弥生地区遊説コース打ち合わせ

29日 ■ 上原公子来沢保坂のぶと応援街宣:武蔵が辻,香林坊

    ■ 後援会連絡会:教育会館

30日 ■ 社民党金沢選挙対策委員会:社民党選対事務所


上原公子さん金沢へ

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上原.jpg 参院選も公示から6日目,今日は全国比例保坂のぶと候補の応援団長の上原公子(前国立市長)さんが金沢に駆けつけてくれました。

 5ヶ所で街頭演説,この中で語られたのは,菅内閣の危うさです。機を見るに敏なこの総理,普天間移設問題は鳩山首相からの引継ぎと位置づけ,消費税問題に話題を転換させました。
 強い・・・強い・・・の強調と,「最小不幸社会」というワードは,不幸は起こっても仕方ないということを暗示しています。そこに消費税,これでは小泉政権の,「痛み」を強いる政治と変わらないという指摘です。

 このようなときこそ保坂のぶとさんのようにしっかりとした調査に基づいた,根拠ある主張が国会内に必要なのです。そして,もちろんいのちと平和を最重要視する政治理念です。

上原2.jpg 明日から,またまた街頭でのメガホンによる訴えが続きます。声を嗄らしても最終日までがんばりたいと思います。なにしろこのメガホン街宣,街宣カーの上での演説のときとは違い,直接声をかけてくれる市民が結構いるのです。批判や注文も多いのですが,それが市民の生の声ということです。しっかり受け止め,明日につなげたいと思います。

▼ 6.30北陸中日新聞

上原新聞.jpg

 6月19日,毎年恒例の教職員バレーボール大会が行われ,教組書記局チームの一員として参加しました。昨年,一昨年と公務が入り参加できなかったので,3年ぶりのバレーボールです。

 なかなかの健闘で1試合目はフルに3セットを戦い見事勝利。さて,2試合目も好調に試合を進めましたが,次第に疲れが出始め,3セットまでもつれ込み,残念ながら力尽きました。
 私のポジションはセッター,2年間のブランクもなんのそのと言いたいところですが,さすがにブロックのジャンプも次第に太ももに疲労を蓄積させ,6セットは限界でした。しかし,久々の汗を流しての真剣スポーツは気持ちのいいものでした。

 今年のチームは,県教組本部の新専従冬爪さんの中衛センターがすばらしかったですね。森一敏市議の左前衛からのスパイクは力が有り余ってました。さすがスポーツマンは違う。

  厚生協会バレーボール大会 http://itu-kanazawa.jp/itu/2010/06/post-9.html

 6月17日定例会・予算特別委員会で質問に立ちました。
 予算特別委員会は一問一答形式,持ち時間は40分です。(1人当たり約7分の時間を積算したものが会派に与えられる)質問項目は4つの予定でしたが,時間が不足し,3項目となりました。
 石川サンケン門前工場の閉鎖問題,学校現場の超多忙化問題,犀川JR橋付近の河川整備問題についてです。

 学校現場の多忙化解消策については,組合と教育委員会の交渉の結果多忙化解消のための検討チームの設置が決まっていました。この進め方,スケジュールについて質しました。
 11月までに現場教員等からの意見・アンケート聴取を終え,2月に多忙化解消のための具体的な活動方針を示すとの答弁でした。

 教職員の増,ヨーロッパ並みの少人数学級の実現が最も望まれるところですが,石川県でもようやく多忙化解消策の検討が開始されました。しっかりと見守りたいと思います。ほんとうに学校現場が実感としてゆとりが生まれることを期待したいと思います。

 犀川JR橋付近の河川整備については,県は流下能力に問題はないと答えるばかりです。豪雨により,この区域での越流が起こり浸水被害等が起こらないことを願うばかりですが,この区間の危険を指摘している市民の皆さん(ナギの会HPhttp://nagi.popolo.org/2009nisshi.htm#5/21)と今後の川の状況等を注視していきたいと思います。

 

予算特別委員会質問要旨

    http://www.molimoto.com/congress/post_63.html

県議会ホームページ 議会中継

    http://www.pref.ishikawa.jp/gikai/index-tv.html

廃棄物輸送10.jpg 6月14日,志賀原発運転開始より2回目の低レベル放射性廃棄物の搬出が行われました。行先は青森県六ケ所村です。
 通常の産業廃棄物は,排出者の責任において安全に処分しなければならないのですが,放射性廃棄物については,処分場に送ってしまえばそれでおしまいとなります。後は六ケ所と国の問題となります。
 志賀原発敷地内には,ドラム缶で10,000本分の容量のある保管施設がありますが,廃棄物がこの半分を超えたため,今回480本が六ケ所へ,あさって青森六ケ所村に到着します。

 六ケ所村の埋設場所は,地下水が豊富であり,長年の経過によって放射性物質が流れ出る懸念があります。また,活断層も確認されており,もしも地震によりこの断層が動くことになればこれも放射能漏れの危険性も大きくなります。

 放射性廃棄物の分類は,高レベルと低レベルしかない,つまり,横にいるだけで命を失うという高レベル放射性廃棄物以外はすべて低レベルということになります。低いレベルだから大したことはないという認識は間違いということです。

 原発は放射線を出すゴミを出し続ける施設です。そして,その安全な処分方法は完成していないのですから,人間はこの技術をあきらめるべきです。まして,危険で使用済み核燃料の再処理も問題のあるプルサーマル,高速増殖炉はやるべきではありません。

 六ケ所村に核のゴミを集中させるのは,沖縄に米軍基地を集中させるのと同じ差別の構図ではないでしょうか。自分のところに要らないものは,他の所もほしくない。そのようなものは減らしていくしかないのです。それが脱原発であり,軍縮です。

 石川県平和運動センター http://www.ishikawa-heiwa-center.gr.jp/

 6月11日保坂のぶとさんが来県。 保坂.jpg

 市民グループ「くるま座」が中心となって,保坂のぶとを国会へ戻そうとの思いから金沢での集会などが企画されました。
 公共事業としての辰巳ダム,犀川,浅野川の河川整備,JR橋の視察の後,武蔵が辻で街頭演説を行い,夜のこの会,そして,その後の市民との懇談会というスケジュールです。

 夜の対話集会「保坂のぶとと日本の未来を語る会」は,まず,保坂さんからの問題提起。

 保坂さんは,死刑廃止問題や,表現の自由関係,公共事業検証などなど幅広く,また,深くとりくんできていますから,どの話でも,いくら時間があっても足りないのですが,今日は,沖縄普天間問題についてのお話でした。

 普天間問題は,「移設」問題ではなく,辺野古での新基地建設問題だというのが発言の趣旨です。
 普天間の滑走路の両端500mは家を建ててはならないのがアメリカの法律,しかし,普天間はそこに3,000戸以上の民家や学校や公共施設がある,完全に違法状態である,当然即時撤去すべき。ここが訓練のベース,これは移設なんて話ではなくて「市街地演習問題」だといいます。

 また,普天間にはなくて,辺野古だとできる4点セット,①軍港,②弾薬庫,③オスプレイと④近くにある北部演習場。米軍がほしかったこれらが,普天間閉鎖によって日本のお金によって新しく手に入る,まさに「新基地建設問題」というのが本質だといいます。

 アメリカの北マリアナ議会はテニアンへの受け入れ決議を上げていますが,あまり報道はされない。また,これがきっかけとなって民主党の一部議員が視察を行ったり,普天間反対署名を180人(民主170,社民10)がしていること,これもあまりニュースにならない(しない)。アメリカ従属の偏った世論づくりも進められているとのマスコミ批判は全くその通りです。
 日本のアメリカに対する外交は,沖縄の差別を続けるということ。また,憲法9条を変えるか集団的自衛権の解釈を変えろというアメリカの要求に屈していくということであると指摘しました。

 参加者から多くの質問も出され,2時間は内容充実の集会となりました。

 自らの身体を使って得た真実に基づいた,説得力のある,論理的な発言。常に,正義は何かという視点に立った政治理念。やっぱり国会にこの人はいなければならない人であると確信しました。保坂支持ネットワークを拡大しよう。

 保坂展人の「どこどこ日記」 http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto

 6月9日KKRホテル金沢で,毎年恒例の金沢市教職員厚生協会の退職者懇親会が行われました。

 金沢市内の学校を3月で退職された教職員16名が参加されました。毎年お一人お一人に近況を語っていただきます。これが大変興味深いのです。そして,考えさせられます。
 近年のお話で多いのが,やっと家族や自分のための時間ができたという話題。親の介護や子の弁当づくり,おつれあいとの旅行,家の片づけ等々です。

 女性も男性も,学校の仕事が生活のほとんどを支配していたということが,退職してあらためてわかるということになります。「ワーク・ライフ・バランス」なんて話はどこのことでしょう。このような生活の中,子どもたちや金沢・石川の教育のために尽くしてこられたことに大きな敬意を表しますが,家族との時間,自分を見つめる時間,健康を維持できる生活,これらの実現は必要です。

 学校を離れさびしさも感じると言いながらも,皆さんの元気で明るく語る近況報告に,私たちはほっとします。大量退職時代を迎え,学校は若者が増えていきます。
 身体をゆっくり休められて,余裕ができたら,現場教職員の活動をバックアップしていただけるとうれしいです。と言いましたら,現役の若い人たちは信じる道を好きに進めばいいとの激励もありました。

 *** 6月9日の議会 教育長答弁から ****

  退職者数増加 ピークは平成32年で450人程(小中高障)
  本年度新規採用者数250人 来年(2011)は350人を見込む
  受験者確保のため教育委員会は,全国大学に出向き受験者を募る 

 米軍再編の一環として行われる小松への訓練移転,合同の訓練は4回目となりました。

合同演習記事.jpg 当初,この合同演習は沖縄の米軍基地の負担の軽減の目的で行われると言われていましたが,これはもう最初から嘘は明らかでした。現実にも沖縄の騒音や危険や兵士の犯罪などが減少したという話は全くありません。 米軍が日本の自衛隊を取り込んで一体的に世界に繰り出そうという,危険な動きであるわけです。

 騒音は増しますし,危険も増えます。米軍兵士も金沢から加賀の夜の街に出かけることになります。残念ながら,彼らが犯罪を起こすかもしれないという不安はあります。日本の米軍基地の周辺では毎日起こっているのですから。

 日米安保条約,日米地位協定,自衛隊のあり方,これらについて国民的な議論が必要な時期に来ています。抑止力とは何なのかそんなものは本当にあるのか,本当に危険なのは攻められる危険ではなく,戦争を始めてしまう危険ではないのかというところから議論していくべきでしょう。申し入れ.jpg
 でない限り,沖縄の負担は減ることにはならず,差別が続いていくということになります。

 今日の申し入れで,小松基地の広報担当者がもらした言葉,「アメリカ兵にも街に出る権利がある。人権がある。」と,騒音は激しくなるはずだとの問いに,「そうですねえ」との答え,これには唖然としたのです。また,昨年胴体着陸したF15戦闘機は修理してまた飛ばすようです。これも唖然!
 戦場に行くという契約をしていない自衛官の皆さんの命=人権を守っているのは憲法9条であり,私たちですよと言いたいのです。

 申し入れ内容 http://www.ishikawa-heiwa-center.gr.jp/Action/100607kiti.htm

▼ 小松基地爆音訴訟原告団長 出渕敏夫さんの記事 6.30朝日新聞

爆音訴訟新聞.jpg

 6月3日~7日の日程で,金沢尹奉吉義士友の会と月進会日本支部が交流を続ける,韓国禮山郡の月進会(尹奉吉創設)の訪問団21名が金沢市を訪れました。恒例の百万石祭りに合わせての訪問です。

 今回は,市内観光施設に加え,玉川こども図書館も視察を行いました。子ども専用の図書館には訪 子ども図書館2.jpg団の関心が集まりました。禮山郡では,現在の高齢者施設にこどものための図書館を組み込む案があるようで,これには高齢者が反対しているという話題もありました。また,白山市のJAが経営する農産物直売所や,松任の農業経営者の米づくりについての視察も行いました。

 また,この交流をどのように東アジアの平和に結び付けて行けばよいのか,両国の参加者のディスカッションを行おうと,平和を語り合う会が企画されました。ここでは,主に中高生や若者の交流も企画し,過去の歴史を学びあい,未来につなげる具体的行動が必要ではないかとの李会長の提案に一同の賛意が示されました。

語る会.jpg 韓国では,尹奉吉義士は英雄であり尊敬すべき偉人であることはみな一致していますが,義士が求めたものは民族の独立を超えて東アジアの平和と友好であるという思想を受け継ぎたいとする人々と,北朝鮮にも敵対し自国のアイデンティティーを求める右寄りの民族主義的な思いを持つ人々の意見の食い違いもあるようです。
 しかし,私たちの交流は当然前者の思いを共有しており,禮山郡月進会とは,今後更なる連帯を深め,東アジアの平和を実現していきたいと思います。

 訪問団のみなさんはとにかく元気です,キムチパワーとかニンニクパワーと言われますが,おそらく食べ物に関係していることは確かだと思います。よく話し,よく歌い,踊りました。来年も再開することを誓い合いながら交流を終えました。

月進会記事.jpg野田山.jpg

▲ 今年は全羅北道石川会のメンバーも来日   ▲ 尹奉吉義士暗葬の跡地での月進会法要

 

 尹奉吉義士文化祭・祭享と月進会との友好交流について
  尹奉吉義士関連交流経緯.pdf

アジア平和連帯のために(韓国禮山郡月進会提起)
  アジア平和連帯のために月進会.pdf 

2011年8月

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2009.3.27countup