5月11日~12日,長野県へ林活議連の視察に出かけました。
森林・林業・林産業活性化議員連盟(林活議連)の視察は毎年興味深く,新しい知識を得ることができ,自然の見方を変えてくれます。おそらく,森林の育ち,変遷というものの時間のスパンが50年とか100年とかいう単位になることに関係あるかもしれません。
そしてまた,そうであるからこそ,技術や知恵の伝承・継承なしには持続可能な森づくりができないということになると思います。そのプロフェッショナルに会うことができるのです。
視察先は,カラマツの集成材を生産する齊藤木材工業㈱と森林の間伐・手入れから生産流通までをトータルで考え林業を活性化している北信木材流通加工センター,そして,その現場である森林です。
▲ 大型建築物に使われる集成材,Rも自由自在 ▲ 中心にH鋼を入れた木質ハイブリッド集成材
▲ 木の成長と間伐の時期・方法等についてレクチャー ▲ 合理的に列状間伐された杉林
千曲川下流域林業活性化センター http://www.chikumagawa-ringyou.com/

コメントする