2010年4月アーカイブ

2010年4月活動日誌

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4月活動日誌

 1日 ■ 介護タクシー事業について視察:石川交通
 2日 ■ 「竹二人」練習会
 3日 ■ CAP大人ワークショップを体験
    ■ 弥生さくら祭
 4日 ■ サンデー社民党の声:武蔵が辻
    ■ OEK定期公演鑑賞
 5日 ■ 社民党の声:中村町,泉
 6日 ■ 韓国キムジェ市との交流について依頼受ける
 8日 ■ 県教組金沢支部闘争委員会
 9日 ■ しいのき迎賓館オープン記念レセプション・ライトアップ
10日 ■   〃    オープン記念式典,館内視察
    ■ くるま座花見の会:新橋たもと
11日 ■ 「桜の会」邦楽コンサート鑑賞と茶会出席
12日 ■ 社民党の声:石引
    ■ 社民党金沢常任幹事会
14日 ■ 連合石川知事要請に同行
15日 ■ 普天間北信越キャラバン街頭宣伝と集会:教育会館
16日 ■ 北陸新幹線整備議員の会設立総会,地方分権勉強会:衆院議員会館
17日 ■ サタデー社民党の声:武蔵が辻
    ■ 韓国禮山郡訪問団結団式:教育会館
    ■ 長田中有志の会
18日 ■ 社民党県連合定期大会:労済会館
19日 ■ 「竹二人」練習会
20日 ■ 社民党の声:兼六園下
    ■ 社民党金沢支部代表者会・常任幹事会:市役所
21日 ■ 建設委員会,同懇親会
22日 ■ 県教組金沢支部委員会
23日 ■ 社民党金沢定期大会議案書製本作業
    ■ 県議会野球部練習会:ハローバッティングセンター
    ■ 教育総研教育財政部会
24日 ■ 金沢城公園河北門完成式
    ■ サタデー社民党の声:市役所前
    ■ 県教組委員会
    ■ 巨樹の会講演会・濱野一郎氏講演:県立美術館別館
    ■ 「竹二人」コンサート:ギャラリー「椋」,反省会
25日 ■ 別所岳サービスエリア展望台完成式
26日~30日 ■ 韓国禮山郡訪問,平和交流
      ソウル:景福宮,3.1独立運動タプコル公園,孝昌公園墓地
      天安:独立紀念館,東学独立運動関連地
      禮山郡:小学校視察,東学独立運動記念館建設予定地植樹
          尹奉吉祭享,文化祭,郡主主催晩餐会

朱鷺誕生/石川動物園をミニ視察

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 韓国からの帰り道,そうだ,朱鷺の雛が誕生したはずだと思い,石川動物園を訪問しました。

動物園2.jpg 朱鷺.jpg

動物園1.jpg 動物園3.jpg

 

 分散飼育の朱鷺が産卵,そして雛の誕生。佐渡の放鳥朱鷺が石川の田んぼに姿を見せました。一羽の朱鷺が人々の目を環境に向けさせました。

 田舎へ行けばどこにでもあるだろうと思っていたけど無くなっていた環境,ビオトープをつくる意味が解ってきました。

 ライオンもゾウもいいんですが,こんな場所も石川動物園にはあります。たまにいきます。

  石川動物園 http://www.ishikawazoo.jp/

 今年の韓国禮山郡友好平和交流訪問は,4月26日から30日の日程で行われました。

 例年であれば,この交流の旅のコーディネートは朴仁祚がしてくださるところ,しかし,無念にも昨年10月に急逝されてしまいまいした。
 その朴さんの追悼の意味も含めての韓国訪問となりました。お連れ合いの李さん,そして3人の娘さんが参加されました。記念の植樹や,記念式典での朴さんの功績をたたえるセレモニーもありました。残念ですが,これからは私たちがその思いを受け継いでいかなければなりません。

景福宮.jpg タプコル公園.jpg

▲ 閔妃暗殺の現場「景福宮」             ▲ 3.1独立運動発祥の地タプコル公園

学校.jpg 独立紀念館長.jpg 

▲ 国立小学校を視察 幼稚園も併設         ▲ 天安の独立博物館で官庁と尹奉吉銃殺地について

パソコン授業.jpg 忠義詞.jpg

▲ パソコン授業ではケーブル接続もやる       ▲ 忠義祠の前で訪問団一行(写真は朴仁祚さん)

朴さん植樹.jpg コラボ.jpg

▲ 朴仁祚さん追悼植樹                ▲ アジア音楽祭に森さんと参加,アリランをコラボ

沖縄行動.jpg 沖縄の普天間返還・新基地建設反対県民集会に呼連帯して,金沢でも市民グループ「くるま座」がビラまきとアピール行動を行い,1時間あまりビラまきに参加しました。準備したビラは5,000枚だそうです。1日で全部市民に受け取っていただいたそうです。沖縄の問題は我々の問題でもあります。

 多くの市民の皆さんが自分の問題として考えていき,日米安保の国民的議論へと進めていかなければ・・・

くるま座活動報告 http://blog.kurumaza.org/index.php?e=68&PHPSESSID=fb41a1f72490121222d792449896644e

 4月25日,能登半島地震の復興のシンボルとして建設されていた展望台の完成式が行われました。

七尾湾と奥能登方向が一望できます。天候と時間帯によっては,立山連峰もくっきりと見ることができます。(この日はうっすらと見ることができました)

別所岳1.jpg 別所岳2.jpg

 

竹二人TAKE FUTARI 町屋コンサート

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 4月24日,金澤町屋Gallery「椋」で,笛の美郷 尚さんとミニ・コンサートを開きました。

 以前から二人でいつかやろうと計画していましたが,ついに実現することができました。絃方の中橋雅竜声先生,須田雅楽静先生,パーカッションの通善好昭さん,笛の美郷さんのお弟子さんの山本真莉さんにゲストとして加わっていただきました。

竹二人新聞.jpg 堅苦しくならずにリラックスして竹楽器の音楽を楽しんでいただけたらと,選曲にバラエティを持たせたつもりです。現代曲,古典曲,オリジナル曲,親しみのある曲,独奏に合奏,いろいろやってみました。

 約50人の皆様に足を運んでいただき,演奏後もお褒めや励ましのお言葉も頂き,たいへん幸せな気持ちになりました。ご入場いただいた皆さん,ありがとうございました。
 練習は十分とはいえず,演奏にはまだまだ不満な点もありますが,ゲストの先生方や,演奏者各々の人のつながりが拡がりは本当にうれしいものです。仕事の合間の時間を有効に利用し,さらなる上達を目指して,ますます練習を楽しみたいと思います。

 また,やりましょうと,演奏者一同終了後の反省会で確認しあいました。

 Gallery「椋」オーナーの渡辺さん,ありがとうございました。

 「椋」のブログ・「竹二人」 http://muku6256m.exblog.jp/13523471/

 コンサートお知らせ http://www.molimoto.com/plans/01_1/post_59.html

 

4月24日河北門の完成式がありました。

 金沢城公園は菱櫓,五十件長屋と整備が進んできました,そして,このたび金沢城三御門(石川門,河北門,橋詰門)の一つで正門である河北門が開門となりました。

 宮守堀(いもりぼり)の復元,しいのき迎賓館と兼六園周辺の整備が進んでいます。2014年の北陸新幹線の金沢までの開業に備えての整備です。
 格式の高い,百万石を意識した施設整備ですが,今後は市民県民の憩いと活動の場としての活用と,本物の文化と温かいふれあいをもとめて訪れる観光客による賑わいと交流の場としての発展をどうめざしていくかが大きな課題となるでしょう。

河北門1.jpg 河北門2.jpg

河北門3.jpg

 

 12月議会で取り上げた,外環状海側幹線本線部の土地暫定利用,4月13日北陸中日新聞が取り上げました。

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 この道路を考えることは,これからの日本と石川の道路の行く末を考えることになります。

 道路をつくれば,便利になり車の流れが変わります。これまでと違う場所が渋滞してきたりもします。新しい道路によって,ほとんど車が通らなくなる道路は注目されませんが,新たな渋滞は問題となり,また新しいバイパスや立体交差などが必要だという声になります。これが,道路建設・整備のきりがないところ,エンドレスです。土木行政も建設業者も社会資本整備というみんなに喜ばれる重要な仕事だと疑いなく事業を進めます。

 どこかで考え直さなければ,どれだけ税金を集めても無理です。我慢することも必要になってくるでしょう。新しい開発から,人間の安心につながる公共事業(道路補修,河川整備,公共施設の耐震化,保育所や特養ホーム建設など)に行政も建設業もシフトしていかないといけません。そのような問題提起をしたつもりです。

外環状海側幹線にソーラーパネルを
 http://www.molimoto.com/blog/2009/12/post-88.html

2009年12月定例会一般質問の内容 続き ↓

 今年も最高の日になりました。4月10日金沢では満開。

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 「くるま座」の花見の宴,森下さん製作のむしろ旗ならぬすだれ旗のまわりに十数名のなかなか濃い仲間が集まり,桜を愛で,顔を赤くし,この春の想いをを発表。
 室生犀星ゆかりの雨宝院の裏手の河川敷を下ること5分,犀川河畔のこの地にこんなに人が集まっているとは,知らなかった! 小さな子どもたちも多く集まりのんびりといい光景でした。

 

 そして夜は,兼六園・金沢城公園の桜を満喫。嗚呼,今年も絶景かな・・・

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 4月9日,石川県政記念「しいのき迎賓館」,金沢城公園「いもり堀」が完成し記念式典が開催されました。前日8日の夜には,石垣のライトアップ点灯式と記念レセプションがありました。

 しいのき迎賓館には,大学コンソーシアム石川国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニットも入居しています。

 紆余曲折の末の一定の結論としてこのような整備が行われました。これが,今後の石川・金沢の魅力アップと賑わいの増加につながることを期待したいと思います。

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▲ 命名の由来 堂形のしいのきと旧県庁      ▲ 金沢城側は近代的ガラス張り

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▲ 金沢城公園石垣のライトアップは22時まで    ▲ 入居のカフェ

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▲ 2階にはレストラン ポール・ボキューズ(フランスでは三つ星)

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▲ 復元された鯉喉櫓台(りこうやぐら だい)   ▲ 新たな賑わい創出には歩きたいまちづくりだ

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▼ 保存のため免震が施された

 

 

 

 

この地については様々な議論が行われてきました。建物は一切撤去して,セントラルパーク化すべきと述べてきた某国会議員もいました。文化情報の総合センター構想はこれで消えました。
 旧県庁の建物の保存についても,当初自民党は前述の議員の影響もあって,その必要なしと主張した時期もありました。
 さて,今後は,生涯学習の場の確保と市街地活性化に寄与しているこのすぐそばにある広坂庁舎の存続を求めている市民の皆さんもいます。こわすのはもったいないという主張です。

 さらには,地域主権の時代に向かい,合同庁舎はどうなるのか,また,県立図書館はこのままでよいのか, 歩きたくなる街づくりのために公共交通のあり方をどうしていくのか等々,この兼六園周辺文化の森のゾーンの今後をみなさんと語りたいと思います。

 これまで私が議会で求め,提案してきたことは,県民市民の活動場所を中心市街地に確保すること,いもり掘り通りやアメリカ楓通りは車の交通を禁止または抑制し,金沢城公園や中央公園との連続性を確保し歩くゾーンにすることなどです。

 

 4月3日,四校記念館。いじめ,虐待,性暴力,子どもたちに向けられるあらゆる暴力を防いでいこうととりくんでいる,子どものけんりCAPいしかわ(Child Assault Prevention 子どもへの暴力防止プログラム)のメンバーの方からお誘いを受け,大人向けのワークショップに参加しました。

 NPO法人CAPセンター・JAPAN http://www.cap-j.net/index.html

 一般社団法人 J-CAPTA  http://j-capta.org/index.html

cap.jpg 子どものけんりCAPいしかわは,県内の小中学校での,子どもワークショップ,保護者ワークショップ,教職員等への大人ワークショップを行っているということです。
 なぜ暴力があってはならないのか,暴力を防ぐ方法,子どもに安心と自信を与える言葉など,多くの気づかされる点の多いワークショップでした。
 さらに,多くの学校等で開催されるべきプログラムだと思います。

 世界の暴力を防ぐために,子どもへの暴力防止こそ大事だという言葉には納得でした。子どもへの暴力=弱者への暴力に向き合うことによって,さらに大きな大人社会での暴力・犯罪,そして,戦争やテロなど国家を超えた暴力の根絶に向かっていこうという意思だと考えます。

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2009.3.27countup