12月26日は,認知症グループホーム「夢の里すみよし」の餅つきでした。久々に私も杵を握りました。一臼(ひとうす)つくのもヒーヒーの状態でしたが,子どものころ家でやった餅つきを思い起こす,なつかしく楽しいひと時でした。
社民党の学習会で地域報告をしていただいた施設長の南さんからお誘いをいただき喜んで参加しました。お餅はお年寄りが食べてのどに詰まらせることもあるので,ホームでは餅つきはしばらくやっていなかったそうです。しかし,家族会の方々から,おばあちゃんに見せてやってほしいと話があって今年はやることにしたそうです。
餅つきスタッフはご近所や労組のベテラン組,みんな子どものころ,若いころは,年末や正月に餅つきをやった経験のある方ばかり,杵の振り下ろし方や,手返し(わたしのふるさとでは「臼とり」と言
っていた)のポイントなどああだこうだと意見続出,わいわい楽しく,十臼余りの餅をつきあげました。
じっと見ている利用者のおばあちゃんたちも,家族の人たちも楽しんでくださったと思いますが,一番楽しんでいたのはボランティアスッタフ組だったことは間違いなさそうです。

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