週1回の街頭宣伝行動「社民党の声」をはじめて約1年半になった。金沢支部の社民党員と議員3人の演説が継続されている。市内10支部を毎週月曜日1支部・2カ所ずつ順に回り場所を決め訴えを行う。
本日の地域は,小将町・長田中校区,長田のマックスバリュー前と駅東口前で行った。新自由主義から社会民主主義への転換,雇用と暮らし,平和・福祉充実などの政策と早期解散総選挙を訴えている。朝8時からの開始で,通勤通学の人たちは忙しそうに歩いているが挨拶はほとんどの人が返してくれる。そして,ときには車から手を振ってくれる人もいる。これは元気が出る。
真夏も真冬もずっとやってきたが,今の季節は気持ちよくて最高だ。しかし,日本の政治経済の状況は厳しい。選挙は,春なのか初夏なのか梅雨なのか夏なのか,はたまた秋までいくのか,支持率で顔や口調まで変わるあの人は,決断しない(できない)ままずるずるいくのかもしれない。
いずれにしても我々は地道に力強く,元気にやり続けるだけである。街角で見かけたら,ちょっと手を振ってください。よろしくお願いいたします。

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