この記事は,4月1日北陸中日新聞,きっと誰もがそう感じているだろうと思う。
県議会での代表質問で再稼働の質問(要求),条件提示の答弁,2号機差し止め訴訟判決,条件の形式的クリア,原子力環境安全管理協議会(安管協)での了承,総務企画委員での了承,志賀町議会・地元住民の会議で了承,県への申し入れ・了承,再稼働,電力供給計画発表,スケジュールどおりといわれても仕方あるまい。(記者の権主磨(かりすま)さん,そのとおりだ)
安全性を最も厳しくチェックしなければならない,国(原子力安全・保安院),県の安管協,北電の再発防止検証委員会,いずれも甘すぎる。運転に賛成しているのならばなおさらのこと厳しく安全を求めるべきだ。
原発の危険性を案じている市民グループやわが社民党は,原発の段階的廃止と自然エネルギーへの転換を求めているのだ。

▲ この2人の委員のうちひとりは,盛本です。

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