高裁判決勝利!志賀原発を動かすな!3.14志賀現地集会
3月18日志賀原発2号機差し止め訴訟の高裁判決が出る。地裁で「運転してはならない」と判決が出た原発である。高裁判決勝利を確信し,志賀原発止めろの声を現地であげた。
今日はまた冬に戻ったような日だった。季節風吹きすさぶ能登有料道路を現地に向かった。
現地集会では社民党県連を代表して挨拶。そもそも,原発とは,核を人間が完璧にコントロールできるのか,無理である。それが1号機での臨界事故,そして,重大事故ゆえに隠した,8年間隠蔽事件。そもそも,この地震国日本に原発を建てる場所などあるのか,どこでどM7.0の地震が起こっても不思議ではない。2号機差し止めの判決がそうだ。女川も志賀も柏崎も想定を超えるゆれを記録した。いくら新指針を決め,対策したといっても,まやかしで大丈夫と決めてしまう。それでも,何かが起こったら「残余のリスク」という新しい概念も加えた。ようするに,想定外はありえますと開き直ってい
るようなものだ。石川全部富山も地元,だれも運転を望んでいない。北陸電力に原発を運転する資格はない。止めるまでがんばろう。と,参加者に訴えた。
高浜の街中をデモ行進。「ガンバレー」と声をかけてくれたおばさんがいた。こんなことは初めてだ。何かを変えようと市民が声を出し始めたんではないだろうか。
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