2009年3月アーカイブ

サムルノリ(韓国農楽)

| コメント(0)

尹奉吉(ユンボンギル)義士と金沢市の縁から続けられている韓国禮山郡との交流,禮山郡を本拠地に世界的にサムルノリの演奏活動を行っている民族音楽院(李光寿院長)とのつながりへと発展している。アマチュア和太鼓グループ「鼓民(たみ)」との共演も韓国で行った。私も尺八で参加させてもらった。そして,能登半島地震があった2007年には門前の慰問公演も行った。

尹奉吉と金沢 http://www.molimoto.com/web08/sisatu/kankokuheiwa.htm

         http://www.molimoto.com/web08/sisatu/kankokuheiwa06.htm

民族音楽院の一行が国際交流まつりに金沢を訪れたときに金沢のサムルノリグループ「HANNURI」と出会った。ハンヌリのメンバーのみなさんによって,民族音楽院がいかにスゴイ演奏集団であるかあらためて私も知った次第である。

06金沢市国際交流まつり http://www.molimoto.com/web08/sisatu/kokusaimaturi.htm

このHANNURIの6周年ライブが4月19日に行われる。そして,9月には李光寿氏率いる民族音楽院の金沢公演も計画されている。この韓国のエキサイティングな民族音楽は一度は聴いてみるべきだ。あなたもハマルかもしれない。

hannuri1.jpg

 
hannuri2.jpg

2009年3月活動日誌

| コメント(0)

2009年/3月
-----------------------------------------------------------------------------

 1日 ■ 浅野川放水路現地調査:大桑出口
 2日 ■ 社民党金沢街頭宣伝「社民党の声」

    ■ 県議会代表質問

 4日 ■ 県議会一般質問,議員倫理要綱検討会

    ■ 市政連議員と語ろう会:浅野川中

 5日 ■ 補正予算内示
    ■ 石川県社会法律センター総会:北陸会館
 6日 ■ 県議会一般質問 盛本質問
 7日 ■ 全国一般街頭活動
    ■ 盛本質問総括会:さかな屋
 8日 ■ 社民党県連常任幹事会,支部代表者会,定期大会:労済会館
 9日 ■ 羽咋市障害者授産施設「あおぞら」の問題についてヒアリング
10日 ■ 社民金沢役員と懇談
    ■ 県議会予算特別委員会
    ■ 市政連議員と語ろう会:緑中
12日 ■ 県議会産業委員会,追加議案説明
    ■ 県教組金沢支部闘争委員会
14日 ■ 高裁判決勝利!志賀原発を動かすな志賀現地集会
15日 ■ 韓国禮山郡民族音楽院金沢公演実行委員会:教育会館
16日 ■ 県議会追加一般質問,県政懇談会:ホテル金沢
17日 ■ 県議会産業委員会
    ■ 芝居鑑賞:おぐら座
18日 ■ 志賀原発差し止め訴訟控訴審判決傍聴:名古屋高裁金沢支部
    ■ 判決報告集会-住民原告側敗訴・不当判決-:北陸会館
19日 ■ 3月議会採決・閉会

20日 ■ アマルディア・セン輪読会:くるま座
23日 ■ 社民党金沢街頭宣伝「社民党の声」:泉野
    ■ 林業・新林業・林産業活性化推進議連視察:加賀市
       加賀市熊坂森林整備,市営町家風住宅,災害治山事業,集積材「中東」
    ■ 平和運動センター他志賀原発1号機再稼働反対副知事申し入れ:県庁
24日 ■ 社民党役員挨拶回り:北国新聞社,高教組,県教組
    ■ 会派「清風・連帯」議会総括・懇談会:卯辰
    ■ 石川県原子力環境安全管理協議会傍聴:県庁

25日 ■ 総務企画委員会(1号機再稼働について)
26日 ■ 奥田建街頭演説応援
27日 ■ HP,ブログ制作講習会:執務室
    ■ 奥田建街頭演説応援
28日 ■ 木本利夫県議会議長就任祝賀会:ホテル金沢
    ■ JAZZセッション:ロイヤル・パレス・スタヂオ
29日 ■ 鶴彬生誕100年記念祭
        澤地久枝講演会・映画「鶴彬」上映会:県立看護大講堂
30日 ■ 社民党県連三役会
31日 ■ 社民党金沢街宣「社民党の声」:増泉,泉

 

3月23日「森林・林業・林産業活性化推進石川県議会議員連盟」の現地視察が行われた。全議員が所属するこの議員連盟の視察は,例年参加者が多い。自らが月会費を積み立てての活動である。

視察先は,①加賀市熊坂町でかが森林組合が行RIMG0047.JPGのサムネール画像う間伐等の森林整備事業の現地,②加賀市大聖寺新川町の町家を再現した加賀市営聖北住宅,③木造の加賀市立錦城中学校,④大聖寺地方町の災害関連緊急治山事業の保安林,⑤能美市寺井町の集積材製造販売の「株式会社中東」の工場の各所である。





RIMG0052_01.JPGのサムネール画像

①の森林整備事業は,北陸自動車道及びJR北陸本線沿いの森林の間伐,枝打ちによって,沿線の景観保全と林産業活性化が目的である。6mのはしごに登り,片手で操作できるチェーン・ソーによる手際の良い枝打ち作業を見学することができた。間伐は高性能林業機械により作業が行われすっきりとした林の姿となっていた。切り出されたスギの間伐材が市場に出されている。



RIMG0055_01.JPGのサムネール画像②の市営住宅は,大幸市長自慢の町家づくりである。県産材を80%使ったつくりで内部は木の香りとぬくもりが感じられ,外観も落ち着いた姿である。家賃は所得によって異なるが,2万円から4万円とのことである。








RIMG0062.JPGのサムネール画像③錦城中学校は,建築家安藤忠雄氏の設計,木をふんだんに使い校舎の形も卵形でユニーク,暖かさを感じさせる。なかなかおもしろいと思う。しかし,現場からは夏の風通しの悪さや音の反響がきついなどの問題点も聞いている。昭和初期の木造校舎は理にかなった建築だったのかもしれないと思う。




④はH18年7月の豪雨による崖崩れの復旧治山RIMG0067.JPGのサムネール画像工事。











RIMG0071.JPGのサムネール画像⑤株式会社「中東」の集積材工場,一本ではできない建築の部材も集積材であれば自由度は広がる,しかも,木の材質の色や肌触りを感じることができる。金沢駅の鼓門もこの会社の集積材でできているという。間伐材の有効利用にも一役買っている。工場では,箱根彫刻の森に設置予定の巨大遊具の骨組みを制作中だった。







RIMG0073.JPGのサムネール画像



昼食は加賀の鴨鍋をいただき,1日がかりの視察とあわせ参加議員皆大満足でした。

 

3月18日(水)10:30判決

名古屋高裁金沢支部,志賀原発2号機差し止め判決の控訴審判決の日,傍聴することができた。「控訴棄却」の判決を確信していたが,差し止めを命じた地裁判決(06年3月)を不当にも取り消し,住民側の敗訴となった。残念であり憤りを覚えずにはいられなかった。

報告集会で岩淵弁護士は,極めて非科学的で不当,1審の後に作られた新耐震指針そのものの評価に踏み込む勇気もなかったと述べた。また,裁判のポイント①直下型の地震規模,②邑知潟断層の評価,③スペクトル,もいずれも北陸電力,国の主張を鵜呑みにした判断であるとも述べた。このうちひとつでも崩れればすべてに影響が及び,安全であるという結論に導くことができないということになる,結局すべて妥当という鵜呑みになったのだ。

この裁判で新耐震指針の問題点が指摘されれば,全国の原発に影響が及ぶという,重要な裁判だったが,裁判長は自らの判断を行わなかったということだ。堂下原告団長は,負けるとすればそのようなときだけだろうと考えていたと述べたが,残念ながらそのとおりの結果となった。

20090318-00000016-jijp-soci-view-000.jpgのサムネール画像1号機の臨界事故は8年間隠されていたが,この事故がその時に発表されていれば,2号機が作られることはなかった。裁判もする必要がなかった。その意味で「遺恨十年」の垂れ幕になったのだと,報告集会の司会の事務局長・田中哲也さんは説明した。

上告はすぐにも行われる。最高裁は厳しいことが予想されるが,また全国の仲間と共に闘われることになる。誰かが死ななければ原発は止まらないのか,誰かが死んでも止まらないのか,この地震列島に原発を動かしてはいけない。

* 写真時事通信社

止めるしかない志賀原発 http://nosikagenpatsu.web.fc2.com/index.html

浅野川放水路答弁の説明受ける

| コメント(0)

deguti2.jpg3月6日の議会質問の答弁について,河川課の担当者から,放水路からの分流量150m3/sの根拠についてさらに詳しく,説明を受けた。

①水位は水路が直線部分に入ったところから60mにわたり,20mごとの右岸と左岸各4箇所の洪水の痕跡からだしたこと。②流速を出す場合の勾配は河床より水面の方がすこし強く,河床勾配だけで計算する場合と異なってくること。③河床の堆積物の影響を考慮して求めていること。④計算は,簡略化した「等流計算式」を用いることもあるが,今回は「不等流計算式」で求めたこと。

このような前提で,計算により150m3/sの流量を得たとの事であった。不等流計算式のエネルギー式や摩擦損失の計算は専門的で難解だ。どのような係数を用いたかで算出される流量は変わってくると思う。重要な点だが,深くは入り込まなかった。放水路入り口付近の流木止めや堆積物の影響がなかったら150m3/s以上の水量になり,計画を超える水が流れたのではとの疑問については,本川の計画流量のときの数値なので,今回のような流量ならばもっと流れたであろうと説明があった。とすれば,管理不足は否めない。

疑問を持っている市民の人がおられるが,決してごまかすようなことはしていませんと,強調され説明を終えた。疑り深いようだが,まだ理解できない点もあるので,犀川・浅野川の問題については今後も研究を続けたい。

黒髪から八重衣

| コメント(0)

0903take.jpg金沢大学の竹糸会は私の出身サークルでもあるが,このサークルの尺八部門の指導をして32年になる。師匠である北方間堂先生の後を継いでの指導だが,とてもまねのできるものではない。

私が北方門下生となったのは18歳,師は84歳だった。息は長くは続かないのだが,音色のすごさは初心者の私にもわかった。師の前にすわり,譜読をし,吹奏をする,細かい話はなにもない。だから,考える,工夫する,自問自答のような稽古だ。

そんな指導のスタイルをまねしてもただのかっこつけ,自分なりに奏法指導,取り組み方,魅力,激励,いろいろ話して教えて,自分も学んできた。

稽古順最初の曲が「黒髪」,最終曲が「八重衣」,今日,4年生の黒田君の八重衣の稽古を行った。4年間で41曲を仕上げるというプログラムをつくってあるが,この32年間で全曲欠かさず終了した学生はただ一人。地道なとりくみだが,楽しんでもくれたと思う。私にとっても,今日は記念すべき日となった。 ・・・一音成仏・・・

*写真は,稽古机(師匠から受け継いだもの)と私の愛管

志賀原発を動かすな!

| コメント(0)

高裁判決勝利!志賀原発を動かすな!3.14志賀現地集会

3月18日志賀原発2号機差し止め訴訟の高裁判決が出る。地裁で「運転してはならない」と判決が出た原発である。高裁判決勝利を確信し,志賀原発止めろの声を現地であげた。

RIMG0007s.jpg今日はまた冬に戻ったような日だった。季節風吹きすさぶ能登有料道路を現地に向かった。

現地集会では社民党県連を代表して挨拶。そもそも,原発とは,核を人間が完璧にコントロールできるのか,無理である。それが1号機での臨界事故,そして,重大事故ゆえに隠した,8年間隠蔽事件。そもそも,この地震国日本に原発を建てる場所などあるのか,どこでどM7.0の地震が起こっても不思議ではない。2号機差し止めの判決がそうだ。女川も志賀も柏崎も想定を超えるゆれを記録した。いくら新指針を決め,対策したといっても,まやかしで大丈夫と決めてしまう。それでも,何かが起こったら「残余のリスク」という新しい概念も加えた。ようするに,想定外はありえますと開き直っていRIMG0009s.jpgるようなものだ。石川全部富山も地元,だれも運転を望んでいない。北陸電力に原発を運転する資格はない。止めるまでがんばろう。と,参加者に訴えた。

高浜の街中をデモ行進。「ガンバレー」と声をかけてくれたおばさんがいた。こんなことは初めてだ。何かを変えようと市民が声を出し始めたんではないだろうか。

090315shinbun.jpgのサムネール画像

2009春季生活闘争中央総決起集会

| コメント(0)

3月10日中央公園で連合石川主催の標記集会が開催された。

P1120803s.jpg

厳しい不況の嵐が吹き荒れる中の春闘。

経営側は雇用か賃上げか,もちろん,今は雇用に最大限の努力をする,賃上げは無理。との態度,しかし,去年までの「好景気」でも賃上げはなかった。

サラリーマンの賃金はもう10年も上がっていない。そして今この状況での解雇,契約中途解約などの横行である。

株主の配当を減らし,役員報酬を減らし,内部留保を取り崩し,働く社員を守るのが企業の責任だ。

賃上げは内需を拡大する。この春民間の賃金が

P1120807s.jpg

下がれば,公務員の給与も下がる。そうなれば,また民間も,とマイナススパイラルが続く。

働くことと命の尊厳,人権をとりもどせるかどうかの闘いだ。衆議院選挙勝利まで,連合組合員,組織されていないががんばる労働者と共にがんばろう。

集会後は,香林坊・片町・池田町とデモ行進を行った。寒い夕刻,厳しい春を迎える。

3月議会質問を傍聴してみたら

| コメント(0)

3月7日

庄田後援会長の提案で,議会質問の後に反省会をやろうということになった。参加は自由。今回は10名あまりの方々が参加してくださった。

質問や答弁の中身についてさらに質問や意見が次々と。ここだけの話と,議会のいろいろ裏話もしながら,話は拡がり,盛り上がった。

知事や執行部の答弁について,傍聴した者から批評や感想を出して発表したら面白いぞ,というアイデアも出た。執行部の答弁は県民の想い・意見への答えということだから当然だ。これは検討していきたい。

これからも質問後の総括・反省会は毎回開催される。いろいろな方に参加していただきたいと思う。きっと,みなさん厳しくなっていくことでしょう。私も覚悟して,質問項目から原稿作り,執行部の攻め方も研究を重ねなければ。普段の調査研究をしっかりやることは当然のことですが・・・

「聞きます・調べます・主張します」

0903reikai.jpg

石川県議会 議会中継のページ http://www.pref.ishikawa.jp/gikai/index-tv.html

2月活動日誌

2009/

    2日 ■ 社民党金沢街宣行動「社民党の声」
       ■ 県教組金沢支部女性部委員会
    3日 ■ 奥田建氏と市内家庭訪問
    4日 ■ 市政連議員と語ろう会:小坂町小
    5日 ■ 奥田建氏と市内家庭訪問
       ■ 県教組金沢支部委員会
    6日 ■ 教育労働研究会例会,懇親会
    8日 ■ 福島瑞穂社民党党首来県 街頭演説:武蔵が辻
                     支援労組昼食会:都ホテル
                     いのちを語る講演会:労済会館
       ■ 石川県音楽文化協会新年互例会:ニューグランドホテル
    9日 ■ 社民党金沢街宣行動「社民党の声」
       ■ 産業委員会
       ■ 白山市古河まさのり市政懇談会
   12日 ■ 政治倫理要綱検討会
       ■ 白山市古河まさのり市政懇談会
   13日 ■ 高教組と打ち合わせ
       ■ 連合石川雇用確保街宣行動:武蔵が辻
       ■ Y通信発送作業
   14日 ■ 県教組第3回委員会:教育会館
   15日 ■ 白山市議選告示 古河まさのり選挙事務所開き,出発式
         無投票当選決まる
       ■ ビデオ「チベットチベット」鑑賞会:くるま座
       ■ 勧告民俗音楽院李さんとハンヌリとの交流会
   16日 ■ 社民党金沢街宣行動「社民党の声」
   17日 ■ 奥田建総合選対会議:奥田建後援会事務所
   18日 ■ ホームページリニューアル講習・作業:執務室
       ■ 市政連議員と語ろう会:押野小
   19日 ■ 平成21年度県予算説明
       ■ 「清風・連帯」会派議員団会議,調査費集計システム説明会
       ■ 県教組金沢支部委員会
       ■ 社民党金沢常任幹事会
   21日 ■ 金沢大学竹糸会追い出しコンパ:スカイホテル
   22日 ■ 社民党石川県連「雇用とくらし生活相談」,常任幹事会:労済会館
   23日 ■ 連合石川知事要請に同行:県庁
       ■ 羽咋市の障害者福祉施設調査活動
   24日 ■ 社民党金沢街宣行動「社民党の声」
       ■ 奥田建氏と市内家庭訪問
       ■ 社民党地方議員団会議:県連
   25日 ■ ホームページリニューアル講習・作業②:執務室
       ■ 市政連議員と語ろう会:米丸小
       ■ 海自ソマリア派兵反対総決起集会:教育会館
   26日 ■ 2009年2月定例会開会 OEK演奏,知事提案
   27日 ■ 野町弥生消防協力会総会:消防会館
 

浅野川放水路を現地調査

| コメント(0)

dousuiro.jpgのサムネール画像 7月28日の浅野川洪水の石川県の分析について,市民の研究者からいくつかの疑問点が指摘されている。

今日は,その一つ浅野川放水路(正式には導水路)の現地調査に参加した。浅野川から犀川に分水するこの放水路に分かれた水の量について疑問があるからである。

県は,毎秒150m3の水が放水路を通って犀川に流れたと結論づけている。しかし,この計算の根拠となっている水位の測定地点に疑問がある。放水路のトンネルから出て右にカーブしたあたりの左岸suiroka-bu.jpgのサムネール画像の痕跡から水位を決めているという。この右岸には多くの堆積物があるが,当時もそのような状態であったと考えられる。しかも,このカーブを通った水は遠心力によって左岸にせり上がるように流れたと予想される。つまり,この水路の断面全体の計算をする数値としては問題があるというのである。実際よりも大きな流量が算出されるというのだ。

実際,これより少し下流の水がまっすぐ流れ,堆積物もない測水所付近の水位から計算すると毎秒90m3になるというのだ。ここの方が適切な測定地点だというのはごく自然な考え方のように思える。

sokusuisyo.jpgのサムネール画像県は,150m3流れ,その機能を果たしたが,200年に1回の降水で浅野川の流量も大きすぎ,堤防からの越流とそれに伴って被害が出たと言う。市民研究者は,本当に150m3流れていれば,このような越流被害は防げた可能性がある。堆積土砂の除去など,日頃の放水路管理に問題があったと指摘しているのだ。

他にもこの洪水に関して疑問点が指摘されている。県が設置した第三者委員会がこれらに明快な回答を与えてくれることを期待したのだが,県の数値と分析をを追認しているに過ぎない報告書が先日出された。今後,議会でも疑問点を取り上げていきたいと考えている。