今年も,母校七尾高校の図書委員会の研修会にお招きをいただきました.語りの本田和さんの朗読ワークショップ+ミニコンサートへの出演です.この企画は4回目,私は3回目の出演になります.

 高校は夏休み,3年生は補習授業ということで,参加者は1,2年生の図書委員,合唱部員,放送部員,そして,高校の図書館を視察に訪れた七尾市内小中学校の学校司書の皆さんです.

 本田さんの発声や早口言葉,祇園精舎の鐘の声七高図書委員会10.jpg(平家物語冒頭),谷川俊太郎の詩などの朗読が行われました.最初は恥ずかしそうに声を出していた生徒の皆さんも次第になれ,図書館内に声が広がる練習とミニ発表会となりました.

 後半は,本田さんと「むじな」「耳なし芳一」そして,司書のえの目さんの箏との合奏で「六段の調べ」を演奏しました.六段の調べは調弦の都合で一尺六寸管(一尺八寸管より一音高い)で演奏しました.これも華やかな感じで楽しい合奏となりました.

 生徒の皆さんは,ちょっとシャイな感じで,たくさんの会話はできませんでしたが,まじめに朗読をし演奏に耳を傾けてくれました.大学生や社会人となったとき,趣味で尺八を始める人が出てくることも,勝手に期待し,宣伝もしておきました.

 教職員組合の学習会で,北陸大学の小南浩一さんの講演を聞く機会を得ました.「資本主義社会を生きる - 労働と教育をめぐって」という演題です.

 現在の社会を覆う格差の拡大と貧困の増大,このような状況に追い込んできた新自由主義の政治と経済,この渦中にあって教育・福祉・労働をどう考え,新しい社会をどのように構築していくかについて,明快な分析と提言を聞くことができました.

 新自由主義による政治の実践者として有名なサッチャーの言葉「社会などというものは存在しない.存在するのは男,女という個人だけだ」が示す通り,それは現実になっています.社会は崩壊が起こっていると言っていいと思います.無縁社会とか無縁死という言葉も出現しています.
 小南さんの紹介した言葉「自立とは多数の他者に依存できる状態,隷属とは少数の他者に依存せざるを得ない状態」がそれを端的に表しています.社会を形成し,そこに多くの人間関係を築くことなく,ばらばらになった個人が,あとは強い国家を求め,それにつながろうしているとも指摘されました.

 この根本には,人間が経済的に共通のスタートラインに立っていないという現実があります.
 かつての日本社会のように終身雇用・年功序列のなかで,かなりの部分を企業が担い,支えてきた福祉はもうないと言っていいのです.すべてをガラガラポンするため,「希望は戦争」と本気で言う若者をつくり出さないよう,教育を含めた「人生前半における社会保障」の強化,また,すべての個人に最低限の所得を補償するベーシック・インカムの考え方も真剣に議論する必要があるでしょう.

 7月19日,七尾中国人強制連行訴訟支援会の第6回総会と,報告・記念講演が行われました.

 控訴審での棄却判決に対し上告中のこの裁判ですが,岩淵弁護士から,この15日付の上告棄却書が17日に送達されたことが報告されました.上告と上告受理申し立ての二本立てで提出したのですが,前者の上告については,上告するに該当しない,後者の申立書については,受理すべきものとは認められないという,合わせても5行にしかならない棄却書であったということです.上告費用(ほとんどは印紙代)は550,000円,何をかいわんやです.

 予想された結果とはいえ,参加者一同非常に残念な思いと,新たな怒りを感じずにはいられませんでした.今後のとりくみを定め,行動することを確認しました.

強制連行訴訟支援会総会10.jpg
角三外弘共同代表と,福田昭典さん(向かって右)
 
 東京・中国人強制連行を考える会事務局長の福田昭典さんの「花岡・西松和解から見えるもの」と題する記念講演では,ドイツの戦後補償は社民党と緑の党の連立政権成立からシュレーダー首相による「記憶・責任・未来財団」が発足し,進んでいる,我々も政府や企業・経済界を説得する言葉を持たねばならないと訴えられました.
 また,戦後65年,50年60年はつい前のこと,時間は何の癒しにもならない,今でも涙を流さねば語れない事実があった.アジア戦争被害者の名誉と癒しを実現すること,せめて人生の最晩年になっても生きていてよかったと思えるようにすべきであるとの決意に満ちた呼びかけがありました.
 七尾強制連行も裁判では極めて不当な判決でしたが,この七尾港で命を失い人権を侵害された中国人のために私たち日本人は次に何をすべきか,方向を示唆していただきました.
 私は福田さんに初めてお会いしましたが,食道がんの治療を続けるそのしゃがれた押し出すような声での力のこもった語りに大きな感銘を受けました.

 7月18日,輪島マリンタウンで能登ふるさと博の一環「あわびまつり」が開催されました.わじま海物語実行委員会・石川県漁協輪島支所の主催です.

あわびまつり.jpg 久々の週末の空白日,ちょうど目にした「あわびまつり」に心を動かされ,即決です.途中で志賀町の両親も誘って一路輪島へ向かいました.能登の全国発信と地域の活性化を図るため石川県も力を入れる「能登ふるさと博」,自前で参加する体験視察です(単なるグルメツアーですが).

 輪島港のマリンタウンに設営されたテント群,テーブルと七輪が並べられ,8時30分の開会とあって,我々が到着した9時30には多くの家族連れやグループがすでに舌鼓を打っていました.
 なんといっても「あわびまつり」ですから,あわびを買わなければなりません.これに長蛇の列.30分ほど並び,あわび購入.大2,500円,中2,000円,小1,500円という値段,通常の小売価格の約3割安ということでした.小さいのを人数分とサザエ,モズク,エビ,あわび御飯などを買い込み,さっそく七輪にあわびを乗せ・・・・海女採り.jpg

 こんなに大胆にあわびにかぶりつくということはそうありません.何しろ1個の値段で,先日行った,しいのき迎賓館のランチぐらいの値段ですから.やわらかくも絶妙の歯ごたえ,口中に広がる海の香,おいしかったです.もちろんサザエのつぼ焼きも,岩モズクの酢の物も,最高でした.

 県漁協輪島支部が商標登録申請した「輪島海女採りあわび」「輪島海女採りさざえ」は6月に認可され,あわびにはタグがついています.ブランド化によって能登の海産物人気がさらに高まることを期待したいと思います.

 この「あわびまつり」では,あわび3,000個,さざえ20,000個が準備されたそうですが,我々が食べ終わった12時近くには,もうあわびは完売したとの情報でした,
 好天の中,日差しは強烈でしたが,さわやかな風も吹き,訪れた市民・観光客は満足げでした.そして,世話をする漁協の人たちの元気な声が何よりも「まつり」のわくわく感を演出していたようです.

 8月2日~3日小松基地で青少年防衛講座が行われます.中高生(大学生25才以下でも可)の希望者を対象に,1泊2日で体内生活体験や基地見学,CH-47J(写真)体験搭乗などのプログラムが組み込まれています.

ch47j.jpg 平和運動センター柚木代表,社民党山根県議,爆音訴訟原告団出渕団長などとともに,この講座の中止を基本に,その詳細スケジュールの開示や,この間の経緯と参加者数,内容等について明らかにするよう小松基地に申し入れを行いました.

  申し入れ書 http://www.ishikawa-heiwa-center.gr.jp/Action/100716kiti.htm

 広報担当者は,その詳細スケジュールについては,まだ私も知らないと無責任な態度で,この場では明らかにしませんでした.
 小松基地では,あの田母神論文で有名になったAPAの懸賞論文に多くの隊員が応募をしていました.この講座の中でどのような防衛論が語られるのか不安になるのです.そして,多くの武器が子どもたちの目の前に示され,戦闘機の見学やヘリコプターにも乗せるのです.明らかにソフトな戦争教育ですし,自衛隊の宣撫工作といっていいでしょう.

  こんなHPもありました http://www.coara.or.jp/~naoya/

 自衛隊員のような訓練をするのではない,広報活動で見学中心である,起床・就寝・食事の時間は同じだが,夜なども自由時間だと説明がありました.自衛隊の訓練の中身も知らさず,戦闘機や武器を見たいヘリコプターに乗りたい,カッコいいと思い応募する子どもたちが多いと想像される.このような子どもたちに,ともかく自衛隊は優しいよという印象を与えるのが目的でしょう.そしてその先にはどんなとりくみが準備されてくるのか,危ないものが見えてくるのです.

 16日夜,ネット教育に関する座談会に参加しました.石川県でのあの全国から注目された(あきれられた)携帯端末の所持規制条例施行から半年余り,これからのネット教育をどう進めるべきかについてざっくばらんに語る会となりました.
 参加者は,ネット教育アナリストの尾花紀子さん,いしかわ子育て財団の中田久理事長,北県議,安居金沢市議,モバイルリテラシー北陸研究会の方々,北陸携帯電話販売店協会会長の池崎さんです.

 いずれの方々も,所持そのものに触れる条例制定には問題があったと感じておられましたが,一つの荒療治的な方法であったと解釈をして(私は条例廃止すべきと考えるが),保護者や県民の議論を深めるべきだと思いは同じようでした.
 いずれみんなが携帯を持つことを前提としたネット教育,メディアリテラシー教育を計画的かつ体系的にやらねばならないということです.持たすな,持たす親は悪い,では何も問題は解決されないということです.

 話は盛り上がり,子どもたちをめぐり,学校の責任,保護者の責任,それぞれ自らの問題としてとらえようとしない傾向が強まっているのではないか,その社会的背景はなど,教育論や親子関係の今日の状況などに議論は拡大していきました.ケータイだけには留まらないのは当然です.

 今後も教育行政,子育て行政もまた積極的に議論の場を設定していくことが重要ではないかと思います.啓発パンフレットを配布して仕事はおわりません.まだ始まったばかりということです.

 

 昨年の衆議院議員選挙による政権交代から,この参議院議員選挙が私たちの存亡をかける闘いになるとの思いを共有し,活動を続けてきました.そしてまた,守ることではなく積極的に前に出るとりくみによってのみ道が拓けるということも確認しあってきました.

 私たち社民党は,武器に依らない平和構築,人権尊重を基本とする格差社会の打破,多様な意見が反映される民主主義,すなわち憲法を実現する政治をめざして活動を続け,市民との連帯を進めてきました.

 森一敏金沢市議会議員を中心とする市民の政策研究会「くるま座」のみなさんの保坂のぶとを国会に再度送り込もうとする選挙活動は,これまでにないとりくみとなりました.集会,街宣,支援者開拓,定着活動,あらゆる活動に協力いただきました.
 市民有志の皆さんの,仕事の合間を縫っての,活動への協力は,本当に心強いものでした.行とも言える毎日の肉声での街頭演説は,議員であれば一人でもやらねばならないものかもしれませんが,仲間がいて,連帯した活動で,市民へのアピール度と信頼感は格段に上がります,共に活動していただいたことに心より感謝します.

 この街角での活動によって多くの市民の期待の声を聴くことができました.しかし,私たちがどうしても国会に必要だと思った人物,保坂のぶとさんを当選させることはできませんでした.社民党・社会民主主義の価値を伝えること,保坂のぶとさんの活動や人物を伝える力が足りませんでした.残念です.

 社民党比例2,242,736票,当選者はからくも2名(福島瑞穂381,554票,吉田忠智130,746票),党内3位:保坂のぶと69,214票,当選させるには全国で社民党票がもう120万票必要でした.支持者拡大の厳しさを痛感しました.

 さて,選挙は,候補者となる人を「選び」,その候補者の中からわれわれの意見の代弁者を「選び」,多数によってその人物を議員として「挙げる」ということです.
 候補者選びは,まだ「世襲」がらみをなくすことができず,人寄せの有名人にもたより,選ぶ側も,これに何がしかの思い入れや期待を感じ,挙げてしまう.こんな例は今回もなくなりませんでした.
 そのような議員が国民のためにまじめに仕事をしてくれないと決めつけることはできませんが,その所為で選ばれるべき人物,必ずや市民のための政治を実践する人物が挙がらないとは無念です.
 考えない主権者・有権者を意図してつくろうとしている勢力とは闘わねばなりません.
 新たな戦略を練る必要があります.そして,同時に地道な活動を今後も続けていきたいと思います.「箸よく盤水を回す」,継続こそ力です.

 石川県での選挙結果 http://www.pref.ishikawa.jp/senkan/22sangi/sokuhou/kkh/kkh.pdf

わいがやドイツ.jpg 7月2日,「わい・がやセッション『こども未来』」を開催しました.今回からシリーズで「留学生から聞く『私の育った学校』」がテーマです.第1回はドイツの学校です.金沢大学の研修生アネット・ヴェルスさんからお話を聞きました.

 ドイツの子どもたちは,6歳または7歳で小学校に入学し,4年間で卒業,その後,基幹学校や中等実科学校あるいはギムナジウムで,日本では中高生の時代を送ります.シュタイナー学校や総合学校等の少数ですが特徴あるコースもあります.
 大学への進学を希望する子どもたちはギムナジウムで学びます.10歳ぐらいの段階で,成績に応じて職業訓練的な教育内容を多く持つ実科学校と進学につながるギムナジウムへの割り振りが行われるようです.
 大学の入学は入学試験ではなく,ギムナジウムでの日常の成績によって選択が行われます.もちろん定員を超える大学や学科もあり,これは選抜が行われています・
 ドイツの早期からの進路の決定がこどもにとって良いのかどうか疑問はありますが,この制度がドイツの高い水準の職業教育や職人・技術者の育成に貢献していることは確かなようです.

 ドイツの学生の多くは,ギムナジウムを卒業してから,あるいは大学を卒業してからの1年間程度を,「遠回り」と称して,海外でのホーム・ステイとアルバイト,実家を離れてのボランティア活動などに使います.この時期に自立の精神を学ぶと言います.
 日本では,卒業即就職ストレートが最も優秀というような受け止め方がありますが,ドイツではストレートよりむしろ遠回りをした若者の方が評価を受けることが多いようです.この点がドイツの学校で良い点だとアネットさんは紹介をしてくれました.

 日本語が上手なアネットさんのお話に参加者は興味津津,たくさんの質問も出て有意義な学習会となりました.日本同様,第2次世界大戦での不幸で反省すべき体験を持つドイツの戦後補償や平和教育の実態についても聞きたいという意見もあり,今後実現できればと思います.

 ドイツの教育制度(パワーポイント:アネット・ヴェルス)  ドイツ教育制度.pptx

 6がつ28日に,北陸電力がプルサーマルの事前了解願を石川県と志賀町に申し入れました.
 ストップ!プルサーマル北陸ネットワーク(盛本・共同代表)は,県に事前了解はしないことを基本に,県民の議論の場として,シンポジウムや討論会を開催することなどを申し入れました.

 7月2日,平和運動センターの柚木代表,能登原発差し止め訴訟原告団の堂下団長,原発震災を案じる県民の中垣代表らとともに,知事あての申し入れ書を中西副知事に手渡しました.

  申し入れ書 http://www.ishikawa-heiwa-center.gr.jp/Action/100701mosiire.htm

 中西副知事は,国の審査,地元の了解が最も重要と答え,プルサーマル発電の学習や意見聴取のための,シンポジウムや討論会の開催要求について,前向きな答弁は行いませんでした.

 すでにプルサーマルの発電は九州電力玄海原発('09.11),四国電力伊方原発('10.3)で開始され,5原発(浜岡,高浜,島根,泊,女川)では事前了解が成立しています.北陸電力は最後の電力会社です.

 プルサーマルは,余っているプルトニウムの処分以外は何の意味もなく,核燃料の再利用とかリサイクルなどという,なにかエコな方法と錯覚させるような説明は極めて問題があります.プルサーマルはウラン燃料を使う現方式よりも制御が難しいといわれ,不幸にも事故が起こった場合の被害は2~3倍の距離に及ぶと指摘されています.また,使用済みMOX燃料(プルサーマルに使われる燃料)は,現在処理の計画ができておらず,原発の敷地内にたまり続けることになります.

 プルサーマル学習資料 

プルサーマル1.jpg  プルサーマル2.jpg

 さまざまな問題をかかえる原発,プルサーマルを完全に信頼している国民はほとんどいません.国策で進められるというのであれば,県としても理解を求める学習の場や,さまざまな意見を聴く討論会などをやることは当然です.この開催に向けネットワークはとりくみを強化します.

2010年6月活動日誌

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2010年6月活動日誌

 

 1日 ■ 県教組を支える会幹事会

 2日 ■ 県6月補正予算議員説明:県庁

    ■  志賀原発についての意見交換

    ■ 金沢地区平和運動センター総会:労済会館

 3日 ■ 県教組金沢支部定期大会:地場産業振興センター

 4日 ■ 韓国全羅北道石川会県表敬訪問に同行:県庁観光交流局

    ■ 韓国禮山郡月進会金沢訪問団・尹奉吉法要:野田山暗葬の跡

    ■      〃       歓迎会:KKRホテル金沢

 5日 ■ 県教組河北支部定期大会:津幡町福祉センター

    ■  同 石川支部定期大会:松任文化会館

    ■ 禮山郡訪問団白山市農産物直売所視察,

                百万石まつり観覧,歓迎夕食会に同行

 6日 ■ 韓国併合100年に東アジアの平和を語り合う会:金沢市役所

    ■ 禮山郡訪問団視察:兼六園,金沢城公園,東茶屋街視察,

                   もてなし友好交流会:教育会館

 7日 ■ 日米合同演習抗議集会:航空自衛隊小松基地

    ■ 県議会6月定例会開会,知事説明,予算特別委員会説明:県議会

    ■ 社民党金沢選挙対策委員会:金沢市役所

 8日 ■ 社民党金沢街宣「社民党の声」:河原市町,JR森本駅前

 9日 ■ 連合石川労働組合の日街宣:JR西口

    ■ 県議会定例会代表質問

    ■ 金沢市教職員厚生協会退職者懇親会:KKRホテル金沢

11日 ■ 県議会定例会一般質問

    ■ 保坂のぶとと日本の未来を語る会:アートホール

12日 ■ 県教組定期大会第2日であいさつ:教育会館

13日 ■ 社民党金沢街宣「サンデー社民党の声」:香林坊

    ■ ひまわり教室バザー

    ■ 韓国サムルノリ演奏グループ「ハンヌリ」公演鑑賞:アピタ金沢

14日 ■ 社民党金沢街宣「社民党の声」:

    ■ 志賀原発低レベル放射性廃棄物搬出抗議集会とデモ:志賀原発

15日 ■ 県議会一般質問

    ■ 社会党金沢選挙対策委員会:県連事務所

16日 ■ 高教組定期大会

    ■ 後援会事務局会

17日 ■ 県議会予算特別委員会・盛本質問

        サンケン門前工場閉鎖問題,学校多忙化解消策,犀川河川整備

    ■ 議会質問総括会:酒菜屋

18日 ■ 参院選に関する社民党民主党協議

19日 ■ 教職員バレーボール大会・書記局チームで出場2回戦惜敗:緑小学校

    ■ 社民党県連常任幹事会・支部代表者会:教育会館

    ■ 書記局バレーボール反省会:猿煙

20日 ■ コンサート「風のおきみやげ」に出演

            ・語りと箏,尺八コラボ:四校記念文化交流館

    ■ 社民党金沢街宣「サンデー社民党の声」:武蔵が辻

    ■ 県退職女性教職員協議会総会で県政報告:志賀町いこいの村

21日 ■ 建設委員会

    ■ 県退職教職員協議会総会で県政報告:粟津温泉金閣

22日 ■ 社民党金沢街宣「社民党の声」:西泉,横川

    ■ 社民党と西原氏との政策確認調印:労済会館

    ■ 社民党金沢選挙対策委員会

23日 ■ 社民党街宣:金沢駅東

    ■ 県議会採決・閉会

    ■ 石政連評議員会

    ■ 社民党街宣:香林坊

    ■ 清風・連帯会派6月議会総括会:吟屋

24日 ■ 参議院議員選挙公示・西原あきら必勝祈願際:二口町

    ■ 県教組金沢支部委員会:教育会館

    ■ 社民党金沢党員宅訪問

25日 ■ 参院選メガホン街宣:金沢駅,武蔵が辻,香林坊

26日 ■ 参院選メガホン街宣:金沢駅

    ■ 盛本母喜寿,父傘寿お祝いの会:つば甚

27日 ■ 西原あきら個人演説会準備会:盛本宅

    ■ 男女共同参画の集い:女性センター

    ■ 七尾中国人強制連行訴訟支援会世話人会:教育会館

    ■ 社民党保坂必勝集会:教育会館

28日 ■ 西原あきら弥生地区遊説コース打ち合わせ

29日 ■ 上原公子来沢保坂のぶと応援街宣:武蔵が辻,香林坊

    ■ 後援会連絡会:教育会館

30日 ■ 社民党金沢選挙対策委員会:社民党選対事務所


2010年7月

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2009.3.27countup